ビジネス英語 例文1

Maryたちのキャンペーンプロジェクトがこんな形で終わりを・・・

まずは二人の会話から

ビジネス英語 例文1
Ivan: Mary, I just had a meeting with some of the directors. They’ve decided to pull the plug on the new marketing campaign.
Mary: But we’ve been slaving away on it for weeks! We’re almost finished!
Ivan: Sorry, Mary. I know you worked hard on the campaign, but it can’t be helped.
Mary: Oh well. These things happen, I suppose.
日本語訳
Ivan: Mary、今、取締役たちとミーティングをしたところだ。新しいマーケティングキャンペーンをやめるという決断が下されたよ。
Mary: でも、何週間もそのためにがんばってきたじゃない!もう少しで完了するところなのに!
Ivan: すまない、Mary。このキャンペーンに君が尽力してきたのは知ってる、でもどうしようもないんだ。
Mary: あらそう。仕方がないってわけね。

会話に出てきたポイント

to pull the plug (on something) ( )をやめる
進行中の計画、プロジェクトをやめるという意味です。動いている機械のコンセントを抜いてしまう、というイメージです。
例)
“This project isn’t going to work. I think we should pull the plug on it.”
「このプロジェクトはもうだめだ。やめたほうがいいと思う」
to slave away (on something) あくせく働く
一生懸命働く、という意味です。奴隷のようにとてもハードに働く、というイメージです。
例)
“I’m exhausted. I’ve been slaving away on this essay all week.”
「もうへとへと。今週ずっとこのエッセイのために働きづめだよ」
It can’t be helped. どうしようもない
状況を変えるためにできることは何もない、という意味です。そして、誰かに対して、今の状況やこれからのことを受け入れざるを得ないということを納得させる、という意味です。
These things happen. 仕方がない
このイディオムは2種類の使い方があります。ひとつは話し手がその状況を受け入れて(諦めて)、悪いニュースを片付けようとするときです。
例)
John: I can’t believe they cancelled the project!
Emily: Oh well. These things happen.
John: 彼らがプロジェクトをやめたなんて信じられない!
Emily: まぁ。仕方がないわね。
もうひとつは、問題を起こしてしまった話し手に対して、安心させるために言うときです。
例)
Henry has just spilled his drink on Tom’s shirt.
Henry: Oh no. I’m really sorry.
Tom: Don’t worry, these things happen.
HenryはTomのシャツに飲み物をこぼしてしまった。
Henry: しまった。ほんっとにごめん。
Tom: 気にしないで。だいじょうぶだよ。

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