ビジネス英語 例文3
Lilyは新しい広告のアートワークを作っていますが・・・
まずは二人の会話から
- ビジネス英語 例文3
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Brad: How’s it going with the art for the new advertising campaign?
Lily: To be honest, I’m at the end of my rope.
Brad: Really? What’s the problem?
Lily: Gary keeps changing his mind about what he wants. Every time I think we’ve finished he wants to change the design, and then we’re back to square one.
Brad: That’s no good. I’ll talk to Gary.
- 日本語訳
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Brad: 新しい広告キャンペーンのアートワークはどう?
Lily: 正直言って、限界なの。
Brad: 本当?どうしたの?
Lily: Garyの気がしょっちゅう変わるのよ。できた、と思ったらいつも彼がデザイン変更を言い出すから、また振り出しに戻るってわけ。
Brad: それは良くないな。Garyに話してみるよ。
会話に出てきたポイント
- To be honest, 正直に言って、正直なところ
- このフレーズは、「あなたが聞きたくないことかもしれないけど」ということを警告する際に使います。話し手は、何か良くないことを話すことになるので、いやいやだけど「正直にならざるをえない」という感じです。
- 例)
- Jill: How was the food at the restaurant? I’ve heard it’s really good.
Paul: To be honest, my meal wasn’t that great.
Jill: あのレストランの料理はどうだった?すごくおいしいって聞いたんだけど。
Paul: 正直言って、そんなに良くなかったよ。
- to change one’s mind 気が変わる
- 意見を変える、もしくは前に決めた決定をくつがえすという意味です。
- 例)
- Harry: I’ll have some orange juice and a BLT, please. Waiter No problem.
Harry: Actually, I’ve changed my mind. I’ll have a latte instead of the orange juice.
Harry: BLTサンドイッチとオレンジジュースをください。
Waiter: わかりました。
Harry: やっぱり、やめよう。オレンジジュースじゃなくてコーヒーに変えてください。
- to be at the end of one’s rope 限界に達する
- もうこれ以上困難な状況を我慢できないというところまできている、という意味です。限界まで我慢したが、現状を変えるために何かしなくてはいけない、ということです。
- 例)
- “You keep saying that you’ll clean up, but you never do. I’ve had enough. I’m at the end of my rope.”
「片付けるってずっと言い続けてるくせにぜんぜん片付けないじゃない。もういいわ。限界よ」
- (to be) back to square one 振り出しに戻る
- 作業が放棄されることによって実質的にそのプロジェクトがスタートに戻ってしまう、という意味です。
このイディオムは、マスに沿って進むボードゲームからきています。「振り出し」に戻るというのは、出発地点に戻り、初めからゲームをやり直すという意味です。 - 例)
- Penny: Wait, I think we’ve put this together wrong. Cameron: Oh, you’re right. We’ll have to take it apart and start again.
Penny: Oh well, back to square one, I guess.
Penny: 待って、僕たち間違えて組み立ててる気がする。
Cameron: そうね、そのとおりだわ。ばらばらにしてやり直しましょう。
Penny: しょうがないね、振り出しにもどるしかなさそうだ。
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