ビジネス英語 例文5
新しい仕事を始めたBradですが、さっそく仕事の波におぼれそうです。
まずは二人の会話から
- ビジネス英語 例文5
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Brad: I started my new job last week.
Jill: Great! How is it?
Brad: It's been tough going, actually.
Jill: Really? How come?
Brad: My department has a big deadline coming up, so we've been really busy.
I've really had to hit the ground running.
Jill: I'm sure it'll get easier. It always takes a few weeks to settle in.
- 日本語訳
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Brad: 先週から、新しい仕事を始めたんだ。
Jill: すごいじゃない!どんな感じ?
Brad: 結構ね、厳しいよ、実は。
Jill: そうなの?なんでまた?
Brad: 大きな締め切りを今抱えててさ、すごく忙しいんだよ。だから最初からかなりのペースで仕事してる。
Jill: そのうち慣れてくると思うわ。落ち着くまでには、ふつう何週間かかかるものだから。
会話に出てきたポイント
- to be tough going 厳しい状況だ
- これは、ものごとがとても難しい、困難な状況だということを伝えるときに使われる表現です。
- 例)
- “My old job was easy, but since I was promoted it's been pretty tough going.”
「昔の仕事は簡単だったんだけど、昇進してからは結構大変だよ」
- to be coming up やってくる
- 近い将来、何かが起こる、せまってくる、という意味です。
- 例)
- “Isn't Jack's 30th birthday coming up soon? We should buy him a present.”
「ジャックの30歳の誕生日、もうすぐじゃない?プレゼントを買わなくちゃ」
- to hit the ground running 速いペースで活動を開始する
- ゆっくり時間をかけて慣れる、というよりは、新しい課題や業務をいつもより速いペースで、しかも高いレベルの能力を発揮しながら始める、ということです。このイディオムは、高いところから降り立ったときに、一瞬動きが止まったり、動作がゆっくりになったりすることなく、スムーズに動き続けるという場面から来ています。スカイダイビングの場面を想像するとわかりやすいかもしれません。
- 例)
- “We want to employ someone with a lot of experience in publishing, so that they won't need any training and can hit the ground running.”
「出版業界での経験が豊富な人がほしいね、そしたら初めからかなりのペースで仕事ができるし、トレーニングもいらないからね」
- to settle in 落ち着く、慣れる
- 新しい場所に落ち着いたり、新しい役割に慣れる、という意味です。
- 例)
- )“When you move to a new country, it usually takes about six months to settle in properly.”
「新しい国に行った時、ちゃんと慣れるまでにだいたい6ヵ月くらいかかるよね」
ビジネス英語 例文
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